17年間にわたるホテル、レストランの仕事に別れを告げ富士山の麓、水と自然豊かな静岡県芝川町にて有機農業を始めました。
恵まれた自然環境の中、一切の農薬および化学肥料を使わずに自給と循環をテーマに永続的な農業を目指し、旬の露地野菜を中心にハーブ類も含めて年間80品目以上の野菜を生産しています。
のどかな田園地帯が広がる温暖な静岡県、芝川町(現在 富士宮市)。 富士山を身近に感じながらも標高は200m、北は山梨県、南は富士市に接し、静岡市からも約30kmのところにあり、富士山の雪解け水が豊富に流れ農業に適した所です。
20ヶ所あまりに分かれた約3ha(9000坪)の畑を輪作体系を取りながら、完全無農薬で少量多品目栽培し、環境にできるだけ負荷のかからない農業に取り組んでいます。
恵まれた自然環境の中、一切の農薬および化学肥料を使わずに自給と循環をテーマに永続的な農業を目指し、旬の露地野菜を中心にハーブ類も含めて年間80品目以上の野菜を生産しています。
のどかな田園地帯が広がる温暖な静岡県、芝川町(現在 富士宮市)。 富士山を身近に感じながらも標高は200m、北は山梨県、南は富士市に接し、静岡市からも約30kmのところにあり、富士山の雪解け水が豊富に流れ農業に適した所です。
20ヶ所あまりに分かれた約3ha(9000坪)の畑を輪作体系を取りながら、完全無農薬で少量多品目栽培し、環境にできるだけ負荷のかからない農業に取り組んでいます。
ビオファームまつき 松木一浩

松木一浩 プロフィール
1962年 長崎生まれ ホテル学校卒業後 ホテル、レストランサービスの世界へ
主にフランス料理サービスを担当、90年渡仏しパリのにニッコー・ド・パリに勤務。
帰国後、銀座のフランス料理支配人を経て、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を務める。 99年、有機農業の道に進むことを決意し栃木県での農業業研修後、静岡県芝川町に移住。 現在3ヘクタールの野菜畑を有機栽培している。 07年、富士宮市に野菜惣菜店「ビオデリ」をオープン、09年には「ビオフィ−ルド1,000プロジェクト」として畑の中のレストラン「ビオス」をオープン。
著書「ビオファームまつきの野菜レシピ図鑑」(学研)、人気シェフの本格パスタ113(日東書院)、ビオスのテーブルから(東京地図出版)
ビオファームまつきの野菜塾(角川SSC)、農はショーバイ!(アールズ出版)、畑から届いた採れたてレシピ(学研)がある。
愛車はプジョー206CCとシトロエン2CV6
ビオファームまつき グループ概要
- 会社名
- 株式会社 ビオファームまつき
- 代表取締役
- 松木一浩
- 設立
- 2007年5月1日
- 所在地
- 静岡県富士宮市大鹿窪939-1
- 資本金
- 300万円
- 従業員数
- 19名(10年8月現在) 他パート、研修生
- 事業内容
- 有機農産物の生産、加工、販売
- 農産加工品の企画、開発、マーケティング
- 農作業の受託、農地の管理
- グリーンツーリズム、貸し農園事業
- レストラン事業
- 農業に関するシステム開発、販売、コンサルティング
- 企業の食育、農業や環境教育、CSR活動に関するアドバイス
- 料理教室、講演活動
- 会社名
- 株式会社 ビオアグリ
- 代表取締役
- 松木一浩
- 設立
- 2009年10月1日
- 所在地
- 静岡県富士宮市大鹿窪939-1
- 資本金
- 150万円
- 事業内容
- 有機農産物の生産、加工、販売












